国家一般職

国家一般職を受ける際の注意点とは?

こんにちは、公務員メディアの管理人hydeです。

 

 

このブログは、公務員に就職、転職される人を応援するブログです。

 

 

5CHとかにも情報が転がっていますが、同じ受験者の足を引っ張ってやろうというような下種な内容だらけで、まともな情報を発信したいなと思い作りました。

 

 

さて、今回は国家一般職試験について語りたいと思います。

 

 

 国税と一緒で、大阪と福岡はやばい

 

そうなんです。やばいんです。

 

 

四国など地方と比べると、最終合格に必要な点数が教養と専門の合計点で10点ぐらい違います。

 

 

明らかに試験が別物です。

 

 

第一志望でなければ、第一次試験地を関西、福岡にはしない方がいいかもしれません。

 

 

私が良く押している国税専門官と比べても、試験の問題自体も少し難易度が高いかもしれません。例えば、教養は国税よりも私の体感で申し訳ないですが難しい気がします。

 

 

専門試験も難易度は低くはないですが、教養と比べればましかな、と思います。ただ、経営学、行政学、社会学、政治学なんかを選ぶと5問もあるため、たまにわけのわからん学者が出てきて困りますwww

 

 

そして、国家一般職に特徴的なのが、傾斜がかかるという点ですね。傾斜とはなんぞや? というと、教養よりも専門試験は倍の評価を受けるということですね。なので、教養より専門試験に時間をかけるのが吉です。教養は半分取れれば何とかなります。

 

 

論文は自由に題材について書けるので、ある程度練習をすれば国税なんかである専門論文より簡単です。ただ、時事には目を通し、もし問題があるのであればそれを解決するためにどうすればいいかというのは自分の頭で考えて自分の意見を持つ必要があります。メモにでも取っておきましょう。面接対策にもなりますね。

 

 

 国家一般職の面接も一度のみ。しかし……。

 

 

国家一般職の面接は、一度のみです。人事院が行っており、正直そんなに難しいものではないと思います。シンプルな質問が多いです。

 

 

しかも、国税はA~EのD以下で足切りでしたが、国家一般職は足切りはEのみです。とはいえ、Dを取ってしまうと、筆記テストと論文試験をめちゃくちゃ頑張らないといけないので、B以上を目指したいところではあります。

 

 

しかし、しかしなんです。この国家一般職の難点は、最終合格=内定ではないところです。いや、まぁ他の国家公務員試験もそうなんですけどね。

 

 

ただ、国家一般職には最終合格後の「官庁訪問」という最悪……あ、いや辛いシステムが待ち構えています。

 

 

最終合格後のくそ暑い中を、各官庁を回って選考してもらいにいくんです。正直マジ辛い。経済産業省みたいな人気の高い省を選ぶと更に難易度がぐっと上がります。

 

 

そもそも、その前に希望する官庁の説明会という名の実質選考会にも参加して、面接並みにアピールしないといけないですし、はっきり言ってキツいです。「自由参加」とありますが、全然実際は自由ではありませんwww

 

公務員お得意の建前です。こういうとこを見抜けないと、実際働いてみても厳しいかもしれません。場の空気と合わないでしょうから。

 

 

個別業務説明会=面接です。国税における採用面接ほど緩くはありません。「ガチの面接」だと思った方がいいでしょう。

 

 

ただ、最終合格者と採用者は大体トントンなので、自分から行動しさえすれば内定がない、なんて嘆く事態にもなりにくいとは思います。

 

 

その代わり、希望した職種に就けず、不人気局になる可能性は大ですが。矯正管区とか……。公務員なら何でもいい、という人ならそれもオススメです。

 

 

 国家一般職の中で、オススメの官庁。

 

私が見た中で、オススメの官庁は「労働局」です。

 

 

なぜかと言うと、採用者数が多い割に、そこまで人気ではないからです。主な職務はハローワークなどでの業務ですね。

 

 

何故、労働局かというと、まず自分たちがブラック労働を根絶していこうとする立場なので、残業時間がやばくなったり、休みが取れなかったりといった矛盾した状態にはなりにくいからです。

 

 

また、転勤もかなり少ないです。同じ都道府県に留まる場合が多いので、そこもありがたい話ですね。

 

 

逆に、ダメなのは、どこの官庁というよりも本庁。まじで、帰るのが深夜になります。総合職なら、「国を変えるんだ!」という意気込みを持てますがね……。

 

志がある人は止めません。

 

 

とにかく、官庁訪問など面倒くさく、分かりにくいことが多いので、誰か相談者を作ることをオススメします。予備校に行くのが一番だと思いますね。

 

 

30万円ぐらいなら、ぽんと払いましょう。

 

 

そこを出し惜しむと、落ちた時が悲惨です。もし、職を辞して望んでいたら……。

 

 

国家一般職は官庁訪問がある時点で、確実に職を辞めないとスケジュール的に無理がありますしね。

 

 

リスク高いです。

 

 

是非、予備校への投資はしてください。一応、今は制度が充実しているので、それを使えば二割引になる可能性もあります。これは、ハローワークで申請してください。将来、どんな業務があるのかの参考にもなりますねw

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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