国税専門官

国税専門官採用試験 二次試験の面接ってどうなの?

こんにちは。管理人のhydeです。

 

 

私は、以前から「国税専門官採用試験」が受かりやすく、条件を考えても非常に「コスパが高い」と書いています。

 

 

https://koumuinget.com/2018/07/22/公務員になりたい、転職したい人にオススメ。そ/

 

 

これが以前の記事ですね。是非こちらも合わせてお読みください。国税専門官に対する理解度が増すと思います。

 

 

前回のこの記事であまり深堀りできなかった部分について掘り下げていきます。

 

 

それは、面接についてです。上記の記事にも面接が一度しかなくて楽だ、と書きましたが、具体的にどんな面接をして、どれぐらいの難易度なのか。それを詳述していきたいと思います。

 

 

 国税専門官の二次試験(面接)の攻略法!!

 

まず、二次試験である人物試験の評価は、A~Eの間で評価されます。「D、E」を取ってしまうと、その場で失格。要するに、足切りを食らってしまうわけですね。

 

 

Aを取るのも10%未満、そしてEになる人も10%未満だそうです。Dも15%程度らしいですね。

 

 

ほとんどの人は、C。可もなく不可もなく、です。

 

 

正直、難しい筆記試験を乗り越えてきた人なので、知識や教養があり、ある程度の忍耐力と継続力、そして努力ができる人格が備わっていることはそこで分かるわけですね。一人の際の問題解決能力もここでわかる。

 

 

なので、そこまで厳しい評価をしていない、というのが国税専門官の人物試験だと思います。

 

 

普通に会話できれば、Eになることはないでしょう。Dを避けるには、少しコツが要りますが。

 

 

筆記試験では測れない対人スキルが主に関係してくるのが、この面接。

 

 

テストや勉強は基本的に一人でやるものです。なので、それでコミュニケーション能力、協調性、リーダーシップといったスキルを評価することはできません。必然、これらの能力がどうなのか、見極めるための質問が多く出されます。

 

 

公務員試験は、昔は筆記試験さえ通れば、という試験でしたが、それでいわゆる「変な人」が量産されてしまったわけですね。あらゆる住民と関わる「究極のサービス業」ですから、それでは非常に困る、となって、コミュニケーション重視の面接へと近年はシフトしてきました。

 

 

あとは、ストレス耐性ですね。公務員は定年まで勤めあげるのが普通ですから、途中で辞められるのが一番困るわけです。あと、多いのがメンタルが病む人です。

 

 

正直、一度民間を経験した方なら全然大丈夫だとは思うのですが、国税は納税者の方に厳しい言葉を投げかけられる場合があります。それで、辞めてしまうような柔な人物ではないか、それも見られます。

 

 

なので、二次試験の際に投げかけられる質問としては、「ご自身でストレス耐性があると思われますか?」とか「ストレス解消手段を教えて下さい」とか、割と直球で投げかけてくる場合が多いです。

 

 

さて、具体的な攻略法について語りましょう。ここの試験で重要なのは、どう答えるかというよりも、ノンバーバル(態度)や声の調子なんですね。もし、あなたがリア充でなかったとしても、リア充を装うのが重要です。

 

 

面接の具体的な回答方法であったり、面接カードの書き方だったりは人それぞれなので、また個別のケースで記事を書きます。

 

 

今回は、簡単にリア充に見せるノンバーバルコミュニケーションをよく見せる方法について語ります。

 

 

まずは、声の張り。めちゃくちゃ重要です。普段ぼそぼそ喋るというあなた。オススメは、前日にカラオケへ行くことです。これだけで、声の張りがめちゃくちゃ変わります。

 

 

次に、はつらつさを表現したい場合は、前日に筋トレをしておくことです。そうすると、男性らしさ、堂々とした態度を司るホルモンである「テストステロン」が放出されます。

 

 

結局、人間も動物であり、脳のホルモンによって心の状態や行動すら変わります。テストステロンが豊富だと、自信が出るので堂々と受け答えできるようになるでしょう。また、私たちは自然とテストステロン値が高い人を、「ボス猿」だと認識する回路が備わっています。なので、勝手に「リーダーシップがありそう」とか、「ストレス耐性がありそう」とか判断されます。

 

余談ですが、「ストレス解消法は?」と聞かれた時に、「ジムで鍛える」と答えるのはかなり良い。ストレス解消法が、「地元の友達に会う」とかだとたまにしかできません。仕事は毎日のもの。それでは困ります。ジムなら毎日通えて、しかも精神的にも肉体的にも強くなります。面接官の評価は上々になるでしょう。

 

 

もちろん、試験の前にジムに行っておけば、雰囲気が肌感覚で掴めて話を盛ってもバレにくいので、そういう意味でもせめて試験の数日前にはジムへ通うのをオススメします。

 

 

さて、あとは瞑想ですね。瞑想といっても宗教チックなガチのやつではなく、ただ単に息を限界まで吸って、限界まで吐くだけです。(特に吐く方は徹底的に吐き出してください)

 

 

これをするだけで、脳に酸素が回り、すらすらと答えが出るようになります。

 

 

しかし、このTIPSはめちゃくちゃ役に立つのですが、それ以前に面接の練習をしないと厳しいです。そこは、予備校を頼りにしましょう。公務員用の面接はまた民間とは違うので。面接の内容自体は民間よりオーソドックスな場合が多いですが、アピールする内容やスポットを当てる自分の経験や長所は民間とは変える必要があります。

 

 

ここだけは、必ず投資してください。正直、独学だけでは厳しいです。フィードバックが重要になります。面接もコミュニケーションですから、一人でするわけにはいかない。これは一番大事です。これだけは、忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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