勉強法

地方上級・国家一般・国家専門職の勉強法。それは、とにかく過去問を解くことに尽きる。

こんにちは。管理人のhydeです。

 

 

今回は公務員試験の勉強法について語っていきたいと思います。

 

 

個別具体的なものではなくて、概論的なものになりますね。

 

 

どういう方針で勉強していけばいいか、正直気の遠くなるような感じだと思います。

 

 

最初は問題見ても全く理解できず、「は?こんなん本当にいけるの?」と思い、絶望と懐疑に満ちていました。その苦い感情は今でも鮮明に思い返せますね。

 

 

それでも、安心して下さい。ひとつひとつ積み重ねていくことで、目の前に見える景色は変わっていきます。

 

 

そんな抽象的な話は置いておいて、実際にどういう勉強法をすべきか語っていきましょうか。

 

 

 とにかく、公務員試験の勉強法は、過去問を回すこと。

 

そうです。過去問を回すことなしに、公務員試験の勉強は始まりません。

 

 

 

そりゃ、英単語は覚える必要ありますし、基礎知識として名称を覚えておいた方がいいものもありますが……。

 

 

しかし、ほとんどの科目で過去問をひたすら回し続けることが肝心になってきます。

 

 

細かく分解すれば20科目ではすまないぐらい科目がある、公務員試験。

 

 

一科目、一科目コツコツとやっていれば、時間がいくらあっても足りません。

 

 

なので、効率よくこなすためにはこれが一番です。

 

 

さて、実際に過去問をどういう形で回していけばいいでしょうか。

 

 

 

 過去問は7周回せたら、もはや完璧。でも、それ以下でもOKな場合も。

 

ということで、7回回せればほぼ完全に記憶に定着すると思います。これは、某本気になったら行く予備校の講師の方もおっしゃっていました。受かる人は大体これぐらいやっている、と。

 

 

しかし、いくらなんでも7周もやれるほどの時間と精神的余裕がある場合は珍しいです。

 

 

一科目ごとに、スーパー過去問ゼミを回すのが普通です。

 

 

文系の人は物理や数学、理系の人は地理や日本史なんかを捨てるとしても、それでも時間が足りません。よっぽどストイックになれば受かりますが、なかなかそうもいかないのが人間。

 

 

例えば、公務員に転職したい、という人が働きながら勉強してできる量とはいいがたいでしょう。社会人なら出勤している日は、勉強時間は取れて4時間ぐらいのもの。いや、正直それすらもキツいと思います。

 

 

辞めて、公務員試験に専念するにしても、なかなか勉強にターボがかかるまでには時間が必要。

 

 

じゃ、どうすればいいんだよ、というあなたに贈るのがこの本です。

 

 

これ、人気すぎて本は売り切れちゃってるんで、kindleで読んでみて下さい。

 

 

この本もけっこうオススメですね。

 

 

とにかく、本に払うお金ぐらいは惜しまないようにしましょう。

 

 

受かれば、余裕でペイできますから。

 

 

たった数万、いや数千円すら出し惜しんだせいで試験に滑るなんて嫌ですよね?

 

 

 

試験は情報戦です。情報を取るお金だけは、惜しまないようにしましょう。一番は予備校に行くことですね。

 

 

自分が疑問に思ったことをすべて講師の方が答えてくれますから。

 

 

とにかく、情報や教材にお金を惜しまないようにしましょう。それ以上に大事なのは、時間と効率ですから。

 

 

話が逸れましたねw

 

 

上で紹介した勉強法ですが、一部を抜粋して紹介します。科学が実験で見つけた統計によって保証されている勉強法なので確度は非常に高い。知っているのと、知らないのとでは全く違いますね。

 

 

例えば、上では7回問題集を回せ、と言いました。しかし、この「実験心理学が見つけた~」シリーズでは、もっと良い方法が提案されています。

 

それは、問題は5回連続で正解すれば、長期記憶に定着して忘れ去られない、ということです。7回も回さなくても、これだけ正解していればいいということですね。

 

 

しかし、5回正解した部分を飛ばして、正解していない部分をやればいいかというと……また、違うんで面白いですね。

 

 

何故なら、できない問題ばかり解いていると、自分の脳みそが「自分はできない」と認識してしまうからだそうです。面倒くさいですね、人間の脳って(笑)

 

 

なので、得意な科目だけどまだ5回連続で正解するほど問題解いていないな、という科目も同時に合わせて解く、といった方法で解決しましょう。

 

 

面白いですよね。こんなの本を読まないと、発想すらないですよね。

 

 

とにかく、情報を手に入れ、環境にアプローチをかけることが大事です。一番ダメなのは、気合。受かった人の話を聞いて、自分にもできるような気がして、やる気がみなぎる。よっしゃ、絶対受かるぞ、と意識が変わる。

 

 

 

……これが一番ダメですwww

 

 

 

意識はすぐに元に戻ります。大事なのは、戦略を立てること、実際勉強するにはどういう環境づくりをすればいいかを考えて行動することです。

 

 

 

例えば、テレビを捨てる、といった行為も大きいですね。物理的にテレビを見る可能性を消しているわけですから。人間の意志は弱いので、実際に環境に制限を加える、環境を変えるのが大事です。

 

 

人間の意志の力も有限で、テレビが目の前にあると「テレビを見るのを我慢する」という点で意志力を使ってしまいます。そもそもの選択肢をなくす、というのはだから大きいんです。大事な大事な意志力を、勉強することだけに注げますから。

 

 

スティーブ・ジョブズが、事業の事だけ考えるために、毎日同じ服装(タートルネック、ジーンズ、Nバランス)をしていたというのは有名な話ですが、それが大事なんです。

 

 

 

最後は、環境を整えることに話が回りましたが、環境を整えて過去問を回すこと、これにつきます。あと、5問連続正解したらその問題は自信を持って大丈夫です。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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