勉強法

公務員試験を独学!? 予備校通わずに死ぬつもりですか笑

 こんにちは。管理人の「元引きこもり」hydeです。hydeというのは、ラルクのあの人ではなく、ただ単に隠れてる人的な意味です。ハンドルネームに意味はありませんw

 

 

さて、今回はやけに刺激的なタイトルを付けてみました。どうせなら、みなさんの目に届くところに記事が行き渡ってほしいですからね。あまり、集客を狙ったようなタイトルを付けるのは好みじゃないんですが、伝えたい人に伝えたいものが届かないよりはましかな、と思っています。

 

 

さてさて、今回は独学で公務員試験を受けようとしている人に対して、忠告をしようと思い筆を執りました。

 

 

何故、独学じゃいけないんでしょうか。いくつかの項目に分けてその理由について解説していきましょう。

 

 

 必要な情報が手に入らない

 

当然ですが、知っておくべき情報について手に入りません。

 

例えば、一から情報収集すれば、官庁訪問の前の業務説明会が実質選考会であることぐらいは読み取れるでしょう。

 

 

しかし、こんな情報については実際やってみないと読み取れないんじゃないでしょうか。

 

 

例えば、国税専門官の最終合格後の話です。第二次の人物試験の際に、希望の国税局を提出するのですが、試験の結果次第では痛い目に合います。

 

 

前にも書きましたが、大阪国税局と福岡国税局は魔境ですwww

 

 

上位レベルで合格しないと、そうそう希望は通りません。しかし、そのことを知らずにそれらを希望していたら……順位によっては採用漏れもありえます。

 

 

巷のサイトには、国税専門官には採用漏れがありますが、ほぼ気にしなくてもいい程度です、とありますが、白書に書かれた数字だけを見て考えた内容にも見えます。

 

 

というように、公務員試験の「実際」を知らないとガチで事故る可能性が出てきます。

 

 

世の中、知らないことで損をすることが非常に多いです。なので、情報だけはいくら払っても手に入れましょう。

 

 

更に、某掲示板やツイッター、ブログなどの嘘か本当か分からない情報に惑わされる可能性も少なくなります。

 

 

これらに惑わされると、不安になりますし、そもそもそんな無駄な情報を収集している時間があれば、筆記試験の勉強や面接対策にまわしたいものです。

 

 

情報にお金を払う、というのは情報リテラシーの高い層にとっては当然です。高級ビジネスセミナーならうん十万しますが払う人は払います。それは、情報が最も大事なものだと気付いているからですね。

 

 個人だとなかなか勉強が継続できない

 

まずは、これですね。一人ではなかなか勉強が続きません。

 

 

刺激を受ける相手がいないと、だんだんやる気が失せていくのが人間というものです。

 

 

例えば、苦しい時にお互い共感しあえたり、また情報があったら共有しあえたり、模試の点数や勉強時間を競ういい意味でのライバル意識が生まれたり。人間関係って大きいです。

 

 

もっと大きいのが、監視効果があることですね。一人だと怠けてしまうことでも、目標をお互いに宣言していると「守らないと信用が牛われる、嘘つきになる」というプレッシャーが働くので、おすすめです。

 

 

そういった仲間を手に入れるには、予備校へ通うのが一番ですよね。特に社会人であれば、なかなか仲間を見つけにくいので。

 

 

そして、これもなかなか納得しにくい理屈かとは思うのですが、お金を払うことで「覚悟」が生まれます。

 

 

例えば、無料の記事(これも無料なので、あまり言えないですがwww)は、真剣に読もうとせず、パラパラっと流してみる人が多いはずです。最後まで読むことも少ないかもしれません。

 

 

しかし、この記事が500円かかっていたらどうなるでしょうか。それは、隅から隅まで読んで、自分の血肉にしようとするはずです。私が、本を買う時も自分で買え、というのはそういう理由もあるんですね。

 

 

お金を払った分だけ、「取り戻さなきゃ」という覚悟が生まれるんです。払えば、払うほどに。

 

 

とはいえ、そういってお金を払わせようとする悪徳セミナーや情報商材もあるので注意しなければならないですが……。

 

 

しかし、予備校であれば、社会的に信用されたシステムなので安心ですね。

 

 

 講師の人に、無制限で質問できる

 

これこれ、これですよ。

 

 

講師の人をぼろ雑巾のように使える。それこそが最高にして最大のメリットです。

 

 

不安に思ったことがあれば解消できますし、分からない問題についても懇切丁寧に教えてもらえます。

 

 

ライザップもあれだけ流行りましたが、ダイエットするだけに40万以上払います。普通にジムに行くだけなら数万円、ダイエット関連のものを自分で買ったとしても10万円以下ですみます。なのに、なぜ追加で30万円以上払ってまでやろうという方が相次ぐのでしょうか。

 

 

一つは前述の「覚悟」という意味もあるでしょう。退路を断つ、という意味も含まれているはずです。

 

 

しかし、それ以上に講師の方に監視してもらえる、アドバイスをもらえるというのは圧倒的な安心感ですし、圧倒的に結果が出やすいです。

 

 

一人ではどうしても手心を加えてしまいます。自分に甘くなります。なので、実力のある誰か、同じ立場の仲間に囲まれて環境を整えるのは非常に大事です、という話でした。

 

 

https://www.itojuku.co.jp/?=a8

 

例えば、この伊藤塾は非常にオススメです。東京区内限定なのが、悲しいところですが……一応、webでも受講できるみたいです。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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