国税専門官

国税専門官の志望動機。ここは、王道で攻めるべき!

こんにちは、hydeです。今回は、国税専門官受験の際の志望動機について語っていきたいと思います。

 

 

かねてより、このブログは、国税専門官押しです。以前のブログ記事も是非読んでみて下さい。

 

 

https://koumuinget.com/2018/07/22/公務員になりたい、転職したい人にオススメ。そ/

 

 

 

余談ですが、三田紀房先生の「ドラゴン桜」」という漫画を知っていますか? 阿部寛主演で山下智久や長澤まさみ、新垣結衣も出てドラマとしても人気を博しました。その中で、こういうセリフが出てきます。

 

 

 

https://lineblog.me/mitanorifusa/archives/47909693.html

 

 

三田先生のブログに詳細が載っていますが、東大を狙う漫画であるドラゴン桜ですが、その中でも最も門戸が広い東大理科1類を狙うことを推奨しています。

 

 

 

※もし、興味があられる方がいれば、ドラゴン桜読んでみて下さい。ここに書かれている勉強法は、公務員試験の勉強にも通じますよ。

 

 

ちょっと絵に癖があるので、ドラマ版が見やすいかもしれません。勉強テクニックも原作をちゃんと踏襲しています。

 

 

ついでに言えば、今は見られないギャルの新垣結衣が見れるので、オススメです。女性の方なら、山Pと小池徹平の全盛期なんで、目の保養にもオススメですね。勉強の息抜きに是非。

 

 

すいません。このブログよく話が逸れますよね(笑)

 

 

失礼しました。本筋に戻すと、このドラゴン桜における「東大理科1類」が、公務員試験の「国税専門官」にあたると私は考えています。

 

これについては、また次回解説していきましょうかね。

 

とはいえ、国税専門官を志望するのはいいけど、面接あるじゃん。志望動機どうするんだよ、というあなたへ向けて、これから志望動機攻略方法をお届けしましょう。

 

 国税専門官の志望動機はズバリ……!!

 

 

正直な話をしておきましょう。まず、必ず聞かれる質問だと受験者の方も分かっています。となると、必ず対策を立ててくる。そもそも、面接カードにも書くことですし、一字一句そらんじられるように覚えていかれる方も少なくないはず。

 

 

……となると、正直に言えば、面接官もこの答えには特に期待をしていません。答えが出ちゃいましたね(笑)

 

 

だがしかし、みんなが準備してくる中で一人だけとんちんかんな答えや、中身の薄い志望動機を述べると……ギャップでかなり印象が悪くなります。

 

 

もう、最低限もできないやつとのレッテルを張られるでしょう。

 

 

はっきり言って、志望動機なんてみんな大体似たり寄ったりです。なので、もう一度言いますが、その中身についてはそこまで要求されません。ただ、ハキハキ答えられることで熱意を見せられるかどうか、ここが評価のカギなのです。

 

 

なので、堂々と答えられるように予備校で何度も練習していきましょう。また、国税専門官の面接は他の面接と比べて早いので、第一志望の場合、国家一般職などの面接試験を先に受けて慣らしておくことが難しいです。なので、場合によっては、民間なんかで実際の面接慣れをしておくことも良いかと思います。

 

 

さて、そんな野球における「送りバント」のような志望動機ですが、最低限を行う上でもコツがあります。それをこれからお教えしましょう。

 

 

「知り合いで公務員の方がいて、私もそれを見てあこがれていました」というのは、さすがにNGです。小学生の作文じゃあるまいし、と思われます。

 

 

まず、他の記事でも述べましたが、その官公庁の研究は忘れずしましょう。パンフレットをもらってきて、その中から抽出してそれらしい志望動機を作り上げる、のはさすがにバレますので止めた方がいいです。面接官は見抜くのが仕事ですからね。

 

 

一言でも自分の独自の言葉を入れましょう。マニュアル通りは、最も嫌われます。自分自身のこれまでを見直し、そこから合致するエピソードを持ってきて、それで納得のいく理屈を作り上げてみましょう。

 

 

とりあえず、最低限国税局でやっている説明会に行ってみること、そして、できたら国税でしたら1~3月期にやっている確定申告のアルバイトに行ってみることです。そこで得た肌感覚、生の体験はあなたの発言に非常に説得力をもたらすことでしょう。

 

 

「百聞は一見に如かず」ということわざは、まさにその通りです。

 

そして、あと一つ志望動機を作り上げる上でのコツがあります。それは、志望動機と自己PRをリンクさせることです。

 

 

ん?どういうこと、と思われるかもしれませんが、簡単です。

 

 

自己PRと言えば「私の長所は〇〇です」ということなのですが、志望動機は「〇〇という長所を生かして、こんな仕事をしたい、こんな仕事をする際に役に立つ」という風にするのです。

 

 

そうすると、面接官も具体的にその官公庁で働いているあなたの姿が想像できることでしょう。

 

そして、最後に志望動機を述べた後に、決意表明もしましょう。面接官のおじさん泣かせです(笑)

 

 

全力で貢献したい、全力で頑張りたいという抱負を述べましょう。理屈ではありません。面接はハートです。

 

 

最後に寒いことを言って、今回は終わりにします。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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