公務員面接

公務員に転職する時、面接で何を聞かれるの?

こんにちは、hydeです。今回は、公務員に転職する際に面接で聞かれがちなことをお教えします。

 

 

まず、転職の際には、必ず「なぜ前の仕事を辞めて公務員を受験しようと思ったんですか」ということは聞かれます。

 

 

それはそうですよね。転職するってことは、何か前の職場で問題があったに決まっている、と人事の方も決めつけています笑

 

 

なので、その「原因」というのが何なのかというのを、手を変え品を変え聞いてきます。

 

 

正直、公務員試験、特に国家公務員は面接は一発勝負です。しかも、国税専門官の面接ははっきりと15分前後と言われます。ということは、その15分前後で聞かれることはほぼ「なぜ転職しようと思ったのか」というのの類義語ばかりだと思っておいてください笑

 

 

ちなみに、100%タブーなのが、「人間関係が嫌でやめました」です。そら、パワハラとかセクハラとかもあれば話は別ですが……まぁ、それらがあって上司や同僚が悪いとなっていたとしても、その事実については伏せるべきだと思います。

 

 

当然、やる方が悪いんですが、人事からすると「こいつに何か問題があったんじゃ……」と思わせてしまう要素になります。理不尽ですが、面接の場だけの建前として頭に入れておいた方がいいです。

 

 

当然、権力をかさにかけたり、集団でいじめたりは個人では抵抗できないのでどうしようもないんですけどね。そういう場合は、転職するのはありですし、是非公務員に転職してみましょう。

 

 

さて、「人間関係が嫌でやめました」のやばい理由は、またこいつは同じ理由でうちの職場も辞めるんじゃないか、と思われることです。特に、公務員は大体の人が職場を定年まで勤めあげますから、早期に辞められるのは想定外。そういう人物は、絶対に面接で見抜いて弾こうとしてきますね。

 

 

まず、人間関係が嫌、という言葉には人のせいにしているニュアンスが含まれています。人間関係は鏡です。自分が嫌だと思っている人は、相手からも嫌だと思われています。なので、相手のせいにするべきではなく、まず自分から相手が軟化するように努力をしてみるべきです。挨拶をする、気にかける、といった些細なことから、相手も心を許し始めることもあります。

 

 

なので、社会人に必要な主体的に物事を考え、自己責任で動くということができていないこと、また、人のせいにする人物は確実にチームの輪を乱します。つまり、欲しい人物像とはかけ離れた人間だということがそこから一発で見抜けるわけですね。

 

 

なので、基本戦略としては全社のことについては褒める、そして、感謝していることを伝えるのが賢明です。ただ、それだったら退職せずにそこに居ればよかったんじゃないの、という突っ込みが入る可能性も大です。

 

 

現役生よりも、社会経験があり、また年の功もあるわけですからその分厳しくなります。ただ、圧迫ではないですし、民間ほどきついわけではありません。しかし、淡々とあらゆる方向からぼろを出させようとしてくる、とだけは覚悟しておいてください。まぁ、上司の詰めに比べれば、大したことはないかもしれません(笑)

 

 

とにかく、余計な言い繕いや、前の会社を悪く言うなどをせず、堂々としましょう。そして、この官公庁では絶対に続く、という熱意と説得力のある理由を述べましょう。

 

他には、「なぜ新卒の頃に、公務員を受験しなかったのか?」と聞かれたり、「すんなりと辞められるのか?(時間とお金をかけて育成した人を引き抜かれてトラブルにならないか、という意味だそうです)、もしくはもう辞めていれば、「なぜその時に前の職場を辞めようと思ったのですか?」という感じの質問が来るはずです。

 

 

たしかに手を変え品を変えいろんなことを聞いてきます。しかし、それはある一定の法則があります。公務員の面接において、人事院面接であれば、面接のプロですが、ほとんどはその官公庁の優秀な人物が駆り出されていたり、はっきり言ってプロとはいいがたいです。そうなると、マニュアルがあり、その通り受験者に質問していくことになるでしょう。

 

 

なので、安心してください。ただ、練習しないと間違いなく「うっ」となる質問が来ます。なので、転職者の方はお金もあると思うので、迷わず予備校に通ってください。面接対策をしてください。あんだけ時間とお金をかけて筆記試験を突破したのに、15分の面接で落とされてまた来年なんてたまったものじゃありませんよね。

 

来年までの収入どうしよう……ってなると思います。だから、予備校代の30万円だけはけちらないでほしい。あとからなんぼでも返ってきますから。自分に投資できない人間は、結局小さな器で終わってしまいます。

 

ZOZOの前澤社長はこう言っています。「余ったお金はすべて使う。そうすることで、より大きな額のお金を稼ぐことができる」と。

 

 

この通りです。まぁ、正直すべてのお金を使う必要はないですが、自分に投資した分は自分が行動し続けている限りは返ってきます。今日の楽は、明日の苦です。

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

新型コロナ問題だけではなく、これから少子高齢化が進む日本の経済はどんどん縮小し、パイが少なくなっていきます。
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