勉強法

公務員筆記試験、文章理解をテクニカルに解く。知るだけでOK!

こんにちは、管理人のhydeです。今回は、文章理解をより簡単に解くためのテクニカルな方法について書いていこうと思います。ちなみに、基礎を付けるための勉強法は以下から。

 

 

あくまで、基礎があっての応用やテクニックです。まずは、下の記事から参照していただくことを推奨します。

 

https://koumuinget.com/2018/07/23/地方上級・国家一般・国家専門職の勉強法。文章/

 

なので、まずはひととおり過去問をやってみましょう。その後になって、このテクニックは生きてきます。

 

 

さて、このテクニックですが、文章理解以外でも役に立つ場面があるので、是非覚えておいてください。覚えておくだけで役に立ちます。

 

 

たとえば、普通に解いたら全然分からなかった問題でも、この方法を使えば解ける場合があります。

 

 

さて、まずはその一から語っていきます。

 

 まずは、一般常識と違うことは正解になりにくい。

 

何故、一般常識と違うと正解になりにくいんでしょうか。それは、問題を作る側もクレームが怖いからですね。特に、今の時代はSNS全盛期なので、変な問題が出るとあっという間に広まって大炎上になりかねません。

 

 

なので、突っ込みが起きそうな選択肢は間違いである可能性が高いです。特に、公務員という職種を考えれば、よりアウトなのが分かりますよね。

 

 

さて、例えばですね。こんな選択肢はもろに間違いだと分かりますね。

 

 

「現在の欧米は、国境を消し去ることで反映している」

 

 

うん。国境消し去ってないですよね。そんな完全なグローバルな社会が訪れるのに、何年かかるんでしょうか。

 

 

……というように、常識的に突っ込みを入れたくなるような選択肢は間違いです。100%ではないですが、迷ったらこの選択肢は選ばないことが無難でしょう。

 

 

 続いては、道徳的に正解になると不味い選択肢。これは、ほぼ100%間違い。

 

 

例えば、昔地方上級試験に、「無知な一部の国民」という言葉が出たそうですが、それは真実かどうかはさておき、言ってはいけないことって世の中ありますよね、という話です。

 

 

特に、公機関が行う試験で、そんなことが正解になったとしたらSNSどころかバイ〇ングや〇ヤネ屋とかでやり玉にあげられそうですね(笑)

 

 

基本的に、道徳の授業で×が付きそうな選択肢は間違いです。これは、上にある一般常識よりも更に確度が高い状態で間違いです。

 

 

官僚問題などで炎上してますからね。やはり、国民にやたら叩かれるような事態は絶対避けたいわけですよね。些細なことでも炎上しそうなことはやりません。

 

 

本当、メタ的な正解の読み方ですよね(笑)

 

 

そりゃ、人狼とか謎解きゲームとかならメタ的な考察をするのは、みんなが楽しむゲームですから暗黙の了解でタブーですけど、試験はどんな方法を使っても(カンニングはNG)解いたもん勝ちです。

 

 

他にも、地方上級には変な問題があって、「いじめを傍観することはやむを得ない」とか出題されたことがあるみたいです。まぁ、こんな選択肢、冷静に考えたら選ばないとは思うんですが、試験の臨場感ある場所にいると、意外と冷静さを欠いて選んでしまうのが人間です。注意しましょう。

 

 

 そして、有名な間違いはこれ。極端な選択肢は、間違い

 

これは、割と有名ですよね。極端な表現になっている選択肢は間違いです。「必ず、すべて」であったり、「どんな人間でも」であったり、これらは正解に似せたい選択肢によく使われる表現です。

 

 

ただ、「すべて」、「必ず」、「常に」という単語を使ってしまうと、例外を一切許さないからです。例外が一つでもあれば、不正解に変わってしまいます。なので、正解である可能性は限りなく低いです。例外が一つでもあるかどうか探すのは、悪魔の照明ですし、難しいですからね。こんな選択肢が正解にはならないわけです。

 

 

極端な内容、強い表現というのは、目立ちます。一番目につきます、心に残ります。なので、迷ってしまった時、暗示のようにその極端な表現や強い表現の選択肢を選んでしまいがちです。冷静な時や、自分の人生がかかっていない時なら全然大丈夫なんですけどね。

 

 

これは、英文の時も間違いなく使えます。「always」や「all」、「never」といった単語が含まれている選択肢は間違いである場合がほとんどです。「nearly」、「most of」とか「hardly」など曖昧なニュアンスの単語が含まれている選択肢が正解である場合が多いです。

 

 

人間の心理をうまく使って不正解に導く、怖い罠の選択肢です。

 

 逆に、限定されている選択肢も、間違い

 

「~~に限って」、「~~のみ、だけ」という選択肢も間違いであることがほとんどです。

 

 

何故なら、これは「すべて」と同じで、他にその選択肢にあてはまるものがあれば間違いになるからですね。

 

 

というように、間違いの選択肢は、なぜ間違いになるのか理屈を知っておけば分かりやすいものが多いです。当然、このテクニックだけに頼ると厳しいですが、もし時間が足りない場面では特に有効です。

 

 

シリーズ化しようと思いますので、次回をご期待ください。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

新型コロナ問題だけではなく、これから少子高齢化が進む日本の経済はどんどん縮小し、パイが少なくなっていきます。
公務員試験に早めに受かりましょう。
大変動の時代に安定した給与と地位はあなたとあなたの周りの人を幸せにします。

是非、私のnoteを使って確実に合格してください!(怪しい情報商材ではありません)
大手公務員模試全国3位、国家総合職筆記を通り抜けた私が教える勉強法と、元ひきこもりが大逆転した面接対策、採用されるための行動、そして実際に公務員になって知った公務員面接試験の裏側を暴露しています。

こちらからどうぞ