国税専門官

国税専門官に実際に採用漏れした筆者が語る、絶対採用漏れしない方法。

こんにちは、管理人のhydeです。本日もよろしくお願いします。

 

 

さて、今回は、前回の記事の続きについて考えていきたいと思います。

 

 

私の悲しき実体験は、以下の記事から……いや、ほんと地獄だったんで書くの苦労しました(笑)

 

 

https://koumuinget.com/2018/08/19/実は新卒の頃、国税専門官採用漏れした事があり/

 

 

しかし、ほとんど国税専門官に採用漏れはありません。当時、自分に情報がなく、そして実力が無かったゆえの話です。

 

 

なので、当時の自分を振り返って、何故自分がそうなってしまったのか、そして、みなさんがどうしたら採用漏れを防げるのか真剣に考えていきたいと思います。

 

 まず、自分が採用漏れしてしまった原因その1

 

 

単純に自分の合格した時の順位が低かったというのが、まず一つです。とはいえ、下に数百人いたので「なんでだよ……」という感じではあるのですが。

 

 

正直、もっとちゃんと対策をしておくべきでした。記述式の勉強を……!!

 

 

そうです、筆記は割と良い点数で抜けた(最終合格ボーダーラインからプラス10点以上でした)私でしたが、記述式は見た瞬間固まりました。何度も読んで記憶に入れたつもりでしたが、いざ書くとなると書けないんです。

 

 

ちゃんと書く練習をしていけばよかった……。あほすぎましたが、何でも実践です。何故か筆記の問題は解いていたにも関わらず、記述式は読んで理解したつもりになっていました。

 

 

傲慢なことに、大学でレポートの点数は大体かなり高かったので、記述もいけるものだと思い込んでいました。実際は、丸暗記で書くことが必要になる科目なので、そんなことはありえなかったわけです。

 

 

というわけで、記述式の対策、意外と怠っている人が多いです。面接と筆記も大事ですが、九分の二を占める記述の対策はしっかりと取りましょう。

 

 

 続いての原因は、志望局を人気局にしてしまったこと。

 

というよりも、今ではこれを最もあほだったと思っています。身分をわきまえろ、とはこのこと。

 

 

前々より書いている通り、私は不登校の引きこもり野郎です。それまで、まともにコミュニケーションを取らず、嫌なことがあればすぐに逃げて生きてきました。

 

 

そんな人間が、面接で良い点が取れるわけないんです。何もエピソードもへったくれもありませんから。特に、最近は実際にどう行動したかが問われるコンピテンシー型面接が基本です。なのに、何も行動できない自分に何かがあるはずもありませんでした。

 

 

とはいえ、編集力が高ければもっと面接も良い点数になったんでしょうが、そんなはったりをかませる能力があれば私はその時までヒッキー状態にはならなかったわけですよねw

 

 

というわけで、面接の評価が低いことは当然読めていたはずなのに、それでも人気の某国税局を選んでしまった自分に落ち度がありました。五倍以上の差が出ることもありますからね。

 

 

しかし、地元に近いからという安易な理由だけで、何も考えずに第一志望局にしました。

 

 

受かったら、第一志望はダメでも、何とかどっかの国税局に入れるだろうという淡い期待をしていましたが、現実と期待を混同させていました。そりゃ第一志望の人を先に採用して、そこから辞退が出れば補充していく。そんな方式を採用しているのは当たり前です。

 

 

なので、現実が見えていませんでした。

 

 第3の理由。某国税局の再採用面接が、ガチ面接だと知らなかった。

 

そうなんですよ。最初の某局での採用面接の際には、「採用面接は別に面接じゃないんで、リラックスして受けてもらって大丈夫ですよ」と言われていました。実際、本当に内容は意向確認で、何も心配することはないんだ、と思っていました。

 

 

当然、再採用面接に呼ばれた際も、単なる意向確認だと思っていました。……が、そんなことはなかったみたいで、前述の記事の通り、別々の面接官に二度もガチ面接させられました。

 

 

正直に言いますが、相手は東京国税局です。しどろもどろになった挙句、受かりませんでした。5人ぐらい他の受験者の方もいらっしゃったんですが、そのうちの一人の人と連絡先を交換していて、その人は受かりました。なので、決して誰も採用しないということはないはずです。

 

 

とにかく準備不足でした。何があったとしても対応できるような条件を整えておくべきでした。最大の失策だったと今でも思います。

 

 

さて、みなさんここまで読んでいただいて思いませんでしたか?こいつ、ポンコツすぎるだろう、と。

 

 

そうなんです。本当に世の中のことが何もわかっていなくて、現実も何も見れない人間でした。誰ともかかわらず一人で生きてきたのえ、誰も指摘してくれる人もいないですし、そんな状態になるのも今思えば無理もないことです。

 

 

しかし、そんな私でも真剣に向き合えば合格できたのが国税専門官採用試験。正しくは、「二度」通ってますけどねww

 

 

これも、予備校の先生方に協力していただけたおかげです。これが無ければ、本当に浮かび上がれなかった。人は一人では限界があります。

 

 

当時、足らなかったことは人を信じる心でした。本当にミスったな、と思ったのが、どこを志望するかまでちゃんと相談しておくべきでした。引きこもりにありがちな話なのですが、他人を信じられず一人で悶々としてしまうんですよね。

 

 

みなさんは、私みたいにならないように思い切って先生方の胸に飛び込んでくださいね。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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