公務員面接

国税第一志望局がダメだった場合どうなる?

今回は皆さん今頃(この記事を書いている時は2018年9月10日ですので、ちょうどそういう時期に値するかと思います)は、内定をもらった方はウキウキですね。

逆に、そうでない方は自分の人生どうなるんだろうと不安と焦燥に駆られていることと思います。

後者の方の気持ちはわたしにもすごくよく分かります。

私も最終合格後、延々と待たされた経験がありますし、その時は地獄でした。「こんなことなら二次面接の時に落としといてくれよ!」と何度思ったことか(笑)

結局、現実を受け止めきれずに、時間だけが過ぎていきその後死の電話となった苦い経験があります。

まぁあれはあれでよい経験でした。その後働いた民間でも、すごく良い方々に出会えましたし成長できたと思います。

その後に国税専門官に無事採用されましたし、失敗からこそ学ぶことは多かったと思います。

人生、目の前の扉が閉まれば、違う扉があくものですよね。

かといって、内定が無い現状でそれを思うのはなかなか至難の業。当事者でいる間はきついです。

そんな人たちに少しでも安心感を与える、もしくは別の道を示唆するために筆を執ってみました。

私と同じような思いをする方がいないように、そう願っています。(その後、私は2年後に晴れて国税専門官になることができました。諦めなければ、何とかなるものですね)

国税専門官の第一志望局は?採用面接はどこで受けた?

 

さて、まず第一志望局(採用面接受験予定地)をどこにしましたか。

昔も記事で書きましたが、大阪や福岡はかなりの難関です。

北海道沖縄、あと金沢あたりもめちゃくちゃ枠が少ないので、正直難易度が高いでしょう。

これらの国税局を希望しつつ、席次が2000番台とかであれば、別の国税局からの電話を待つしかないと思います。

(面接による逆転はありますし諦める必要はありません)

直前で志望局を変更して、採用面接先と第二次試験地が違う場合は危険です。

採用面接前に局側が評価するのが少し難しいので、当日内定をもらえる可能性は低くなると思います。

採用面接次第で、かなり評価が変わるのがこのケースではないでしょうか。

第二次試験の面接と採用面接を受ける場所は同じにしておきましょう。

国税専門官採用試験の席次はどれぐらい関係ある?

 

当然、席次はかなり重要なのは間違いないですけどね。

一度、私は名簿に記載されていたので東京国税局に電話して聞いたことがあります。その時、「試験での席次を見て、あとは採用面接での2度の面接を見て総合的に判断している」とおっしゃっていました。

なので、席次をあげるために筆記試験を頑張るのが第一。

ついでに言えば、面接と同じ割合で評価される記述式を頑張った方がいいです。

私は一度目の合格の時は記述式をおろそかにしており、足切り寸前の点数でした。

面接もギリギリのC。

これが足を引っ張っていました。

筆記は頑張ったのでまずまずいい結果をのこしていたんですけどね。そりゃ、福岡を第一志望にしていても通らないわけです(笑)

二回目の受験の時も、80点とめちゃくちゃ高得点に。それだけで、筆記の点数は前回よりも微減したものの、最終合格時の席次は3桁になりました。

面接対策って日頃の積み重ねです。

もっと言えば筆記対策を行っているうちはなかなか面接のネタになるような行動はできないので、それ以前の行動が重要になってきます。

正直、予備校で対策してもらえれば、ある程度のレベルまでいきます。

どもったり、無言になってしまうなどの事故を防ぐことはできますし、最低限合格点まで乗せてもらうことはできると思います。

国税で言えば「面接C」までは補助してくれますが、それ以上は本人の努力や適正次第と言えそうです、

正直どういう評価をしているかが公開されていない以上、どのように対策をすればいいかというのも良く分からない、というのが本音でしょう。

勉強であれば、やればやるだけ跳ね返ってくるのですが、面接対策に関しては、プラスを作り出す、というよりもいかにマイナスを消すかという方向にフォーカスせざるを得ません。

ある程度面接対策をやれば、それ以降は伸びるのは難しいのではないかと思います。

宣伝で申し訳ないですが、こちらの記事では予備校やその他の場所では教えられていない面接、採用面接攻略メソッドを述べています。是非ご覧ください。

今は国税を退職しており、また採用漏れした経験のある私だからこそ再現性のある方法を述べられると思っています。

正直な話、友人と遊びや旅行を楽しんで、イキイキとした精神で挑んだ方がいいぐらいだと思っています。

それぐらい、プロの面接官の目を20代の若造がごまかすというのは大変なことです。

なので、筆記試験もそうですが、直前はかなり記述式対策に取り組んだ方が効率がいいと思います。

80点取りましたが、対策をしたのは筆記試験の一月前ぐらいからです。それで、不合格レベルから簡単に高得点を目指せます。

最も、やらなかった時にマイナスの大きいのが記述式であり、もっともやればやるだけ点数が取りやすいと思います。

筆記の教養試験40点満点で32点って相当難しいです。

なので、記述式で試験の点数を稼ぎましょう。それで、できるだけ席次を上げましょう。

 

https://koumuinget.com/2018/07/30/国税専門官の専門論文はどう対策すべき%ef%bc%9f選ぶの/

 

 

正直試験の結果に自信が無い人は、大阪や福岡といった人気局はやめておきましょう。そして、二次試験は採用面接を受けるところと同じ場所でやるようにしましょう。

これで、一時希望の局に採用される確率はかなり上がるでしょう。

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 オススメは国家公務員の「国税専門官」か「国家一般職」。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 その後国家公務員を期間を経て退職。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、そして1人でも「公務員」という地位を手に入れて幸せになる人を増やすためブログを設立。 低賃金にあえぐ現在の日本で公務員は相対的に「お金持ち」。これから日本でも解雇が当たり前になれば、更に価値は増すでしょう。 今のうちに勉強に投資して、人生を豊かにしてください!
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