国税専門官

国税専門官ってどんな仕事するの?

こんにちは、「公務員になって人生逆転する方法」管理人のhydeです。今回もよろしくお願いします。

 

 

嬉しいことに、この間某掲示板を見ている時、このブログの記事を晒してくれている人がいました。たしか、「独学で公務員試験に受かるスレ」だったかな。いや、うちのブログの趣旨とは少しずれているのですが、うちの記事を貼って、「官庁訪問の時に情報が無くて困ったから、その情報を取りに行くのに予備校は必要」とおっしゃっていました。

 

 

いや、本当少しでも反響いただけるって嬉しいですよね。ちなみに、自演ではありませんw

 

 

なんか某掲示板に変な風に晒すと炎上しそうですしね……。

 

 

さて、閑話休題。今回は、「いつもお前国税専門官採用試験を押してるけど、結局どんな仕事なんだよ?」と思っている方に向けて、国税の仕事を紹介しようと思います。

 

 

このブログを始めて読んでくださった方には分からないと思いますが、私はかねてから「国税」が穴場であると言っています。試験が、国家一般、専門職、地方上級の中では一番易しいと思いますし、なにより待遇がいいからです。(例えば、給料が高い、男でも育児休暇が取りやすい、確定申告期以外は残業がない)

 

 

https://koumuinget.com/2018/07/22/公務員になりたい、転職したい人にオススメ。そ/

 

 

こちらが、国税専門官をオススメする記事です。よかったら、読んでみて下さい。

 

 

さて、本題に戻りまして、早速国税専門官がどんな仕事をするのか見ていきましょう。よかったら、面接前にも読み返してくださいね(笑)

 

 

もしかしたら、この記事に書かれていることが聞かれるかもしれないですよ。特に、入ってからどんな仕事をしたいか、というのは絶対に聞かれますので、話を具体的にしておきましょう。その際の肉付けとして、是非お役立てください。

 

 

 国税の仕事は、大きく分けて3つに分かれる!

 

大きく分けて3つですね。大体の人が配属されて、この3つのどれかに付きます。その前に、埼玉県で3か月の研修期間がありますよ。採用面接の際に、「国税専門官は、入って最初に埼玉で三か月の研修があって寮生活があるけど、集団生活とか大丈夫?」と聞かれますので、その対策エピソードを用意しておくといいかもしれません。

 

 

さて、早速仕事を紹介していきましょう。

 

 

 1、国税調査官

 

納税者からの申告された確定申告書などを見て、申告、納税が適切に行われたかどうかを調査する部門です。

 

納税者を指導したり、またどうしても払えない、などの事情がある時は、相談に乗るのも彼らの仕事の一つです。

 

 

個人に対して調査をしたり、法人について調査しに行ったり、ついでに言えば相続税が生じてくる際には相続人の自宅を訪問することもありますね。

 

 

基本的に、申告された数字をただ眺めるだけではなく、業界についての情報収集が必要である場合も多いので下調べをする必要があります。また、さまざまな業界、さまざまな人に会うので、日ごろからの雑誌や新聞、ネットニュースなんかでの情報収集が非常に大切になってきます。

 

 

また、税の知識を備えることは当然のごとく必須ですが、それを分かりやすく納税者に伝える知識と伝達力が求められますね。

 

 

なので、調査官を希望される方は、面接の際に、そういったコツコツ情報収集ができる性格であったり、いろんな人と会話ができるよ、というアピールになるエピソードを盛り込むとよりいい点数が取れると思いますよ。

 

 

 

 2、国税徴収官

 

国税徴収官は徴収の仕事も任されますが、管理運営部門という窓口部門も存在します。これは、採用された際に全員が配属される部署です。その後、希望の部署を人事部に提出し、本人の適性と総合的に判断して配属先を決められます。

 

 

管理運営部門は、電話応対や窓口応対をする最も納税者の方と出会う部署です。最も納税者に怒られる部署でもあります(笑)

 

 

そして、徴収部門ですね。ある意味、国税でも「花形」と言える部署でもあります。納期限までに納税しない方に対して、納付相談をしたり、それだけでは足らない場合は財産の差し押さえをするのが役目です。

 

 

当然、納税者からの反発は必至なので、かなりの精神力が必要な部門となります。この部門を希望される際には、よりストレス耐性のあるアピールができるエピソードを用意しておきましょう。具体的なエピソードがあれば、面接官があなたがその職場で働いている姿がより克明に想像できます。それによって、合格の確率は著しく上がるでしょう。

 

 

 

 3、国税査察官

 

『マルサの女』という映画で有名になった査察官。最も国税の中で想像されやすい部署とも言えますね。

 

 

どんな仕事をするかというと、悪質な脱税犯を刑事犯として裁判所に告発するのが仕事です。

 

 

まず、疑わしき納税者の下へ向かいます。そして、実情を探るべく、裁判所の許可を得て家宅捜索をするわけですね。そこで、本当に悪質だと判断されれば、いよいよ上記で述べた裁判所への告発と相成ります。

 

 

情報担当と調査担当という二つの部署に分かれており、情報担当はマスコミやタレコミの情報から脱税している人を探り出す、そして調査たんとうは、実際に強制調査をする、という風になります。

 

 

細かく分ければ、国際部門などもっとたくさん部門はあるのですが、一応おおまかに説明しました。みなさん、人物試験の前には、これだけは是非覚えていってくださいね。

 

 

 

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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