公務員面接

ニート、フリーター、留年、浪人。国税専門官など公務員は受かる。面接で空白期間の説明は?

こんにちは、今回はニート、フリーター、留年、浪人(多留、多浪が主ですね。1留、1浪ぐらいならざらにいます)で国税専門官や国家公務員に受かるのかどうか、という話です。

結論から申し上げれば、全然受かりますし採用されます。

年齢制限ギリギリで職歴なしの方でも採用されているケースはかなり耳にします。

問題は、何らかの空白期間があるからといって「どうせ俺より新卒の経歴に穢れのない子を採用するに決まっている」といった思い込みでネガティブになることです。

空白期間にどのようなことを学び、どうのような成長を遂げたのかしっかりと答えられれば何の問題もありません。

しかし、たしかに少々不利な立場であることには変わりないので予備校などフルに活用される方がベターかなと思います。

特に年齢制限ギリギリか一歩手前の場合それを逃すと辛いことになりますからね。

また、正直筆記試験もなかなか一人だと本気になれず、要点もつかめず挫折しているケースが多いので自分に甘えがあると認知している方は予備校へ向かうことを推奨します。

公務員に採用されれば、冬のボーナス一発で返せるような金額です。


筆記対策はここではあえて書きません。

面接対策はどうすればよい?空白期間をどう答える?

 

まず、空白期間がある方はその空白期間だけで不利になるわけではないということは心に秘めておきましょう。

その認識があるか否かで、自分に対する自信が変わります。

もちろんそんな自信は一時的なもので脆く崩れ去りかねないことですが、面接も一時のことです。

ニートやフリーター、留年、浪人をされた方というのは自信が低い可能性が高いので、一つでも自信に結び付けられる理論を揃えることが大事です。

カウンセリングの技法で「認知行動療法」というのですが、違う見方、価値観をインストールすることで自信を取り戻すという方法です。

一見回りくどい道に見えますが、自信は大事です。

表情や態度の生き生きした感じを見れば、面接官も「こいつは大丈夫だ」と思ってくれます。

漫画なら見やすいですね。

 空白期間の答え方。模範解答はない(それぞれ事情が違う)しかし、共通した要素はある。

 

それぞれの事情があるのでそれに応じた答え方になるでしょう。

なまけていた、とか現実逃避していた、甘えていた、という回答でも最悪悪くはないでしょう。

嘘の「家庭の事情」などを生み出しても、バレます。

せいぜい嘘を付くなら本当のエピソードの中に少し混ぜるぐらいにしておきましょう。

共通する攻略法として、その期間を今はどう思っているのか。それをちゃんと答えましょう。自分自身の考え方だけでなく、行動の変化に結びついているとよりグッドです。

もっと言えば、空白期間があるということは「こいつは社会のルールや決まりを守らないやつではないか?」と見られている状態です。

今は反省し、しっかりとチームや組織のルールを守り自分にできることを貢献していることを述べましょう。エピソードをしっかり用意しておいてくださいね。

いずれにせよ、過去を振り返っても仕方ありません。

今、そして未来につながる自分を堂々と見せましょう。

大丈夫です。

筆記試験を勝ち抜いたあなたは、「世の中のルール」をある程度守れる人間だと既にある程度認識されています。

もう1歩、それを証明するエピソードを面接官は待っているだけです。

頑張ってください。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 オススメは国家公務員の「国税専門官」か「国家一般職」。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 その後国家公務員を期間を経て退職。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、そして1人でも「公務員」という地位を手に入れて幸せになる人を増やすためブログを設立。 低賃金にあえぐ現在の日本で公務員は相対的に「お金持ち」。これから日本でも解雇が当たり前になれば、更に価値は増すでしょう。 今のうちに勉強に投資して、人生を豊かにしてください!
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