国家一般職

国家公務員から国家公務員への転職は地方と同様で可能。国税、国家一般。志望動機は?

こんにちは、今回は国家公務員から他の国家公務員へと転職が可能かについてのお話です。

結論から言えば、可能です。

しかし、ちゃんと志望動機を練らないと疑問符は持たれます。

また、あなたの能力や経験がどのようにその官庁に役に立つのかという点だけは考えないといけないです。

しかし、国家公務員から国家公務員への転職事例は実際にあるのでできます。

諦めないでください。

ちなみに公安系だと、一度辞めてからもう一度同じ場所へ採用されるケースもざらにあります。例えば、自衛隊は人が足りていないのでそうせざるをえないのです。

国家一般職、国家専門職以上だと同じ場所への採用というのはありえないので、退職する前によーく考えましょう。

 国家一般職から国家専門職、国税や裁判所事務官に移籍も可能。

 

はっきり言って、年齢制限や大卒か否かなどの要件を満たしていれば全然OKです。

受験できるということは、「前に国家公務員辞めているしなー」という理由で落とされることはないということの証明でもあります。

私の個人的な情報網だけでなく、予備校でも国家公務員をやめて他の国家公務員へ移籍した人の話を講師から聞けるので資料請求や電話で聞いてみましょう。

(ただし、本当にしっかりと志望動機をまとめないとただ「公務員」でいたいけど、人間関係煩わしいしな、というぐらいで辞めると悲惨なことになります)

もし、国家公務員でいたいけど人間関係や場所が嫌だから今の国家公務員は嫌だと思うあなたは予備校でしっかりと面接対策をしましょう。



 どこでもいいですが、予備校でしっかり情報をもらってください。

あくまで採用情報は人事院や官公庁が握っており、ブラックボックスな部分はありますが予備校で実際に合格した例が聞ければ大丈夫です。

成功例があるかどうかで変わりますよね。

「自分みたいな例だと受からないのでは……」と思うと、筆記試験も面接対策も身が入りませんよね。

是非、自分と同じような経歴の人が採用されているかどうか、という情報は調べてみましょう。

 国家公務員から国家公務員へ再就職する際に気を付けるべき事情。

 

一つだけ気を付けておくべき情報があります。

それは国家公務員の情報を統括するのは、すべて人事院だという事実です。

人事院というのは、国家一般職でも国家専門職でも二次試験の面接に出てきて採用に非常にかかわっています。

また、職員がどのように働いているか、勤務実績なども採用後にデータで取っているはずです。

もし、勤務態度や素行があまりに悪い場合は危険です。

とはいえ、戒告など国家公務員法上の処分を受けていない限りは大丈夫だとは思います。

素行や勤務態度というのはあくまで上司の主観でしかない場合も多いですからね。

また、国家公務員は官庁ごとに縦割り行政になっており情報が共有されないことも多いです。

うっかり情報を漏らしてしまえば国家公務員法を犯してしまうことになりかねません。

なので本当に細かい素行不良ぐらいであれば見逃されるというか、そもそも報告の俎上にすらあがらないと考えて良いでしょう。

戒告は実際「注意」程度のことで減給すらないですが、こと国家公務員から国家公務員への移籍をする際には人事院に保存されていてマイナスを及ぼす可能性が非常に高いということです。

病気で休職などの既往歴も当然バレるでしょう。

その場合に他の公務員になりたいのであれば、地方公務員を選んだ方が良いです。地方と国家はさすがに情報を共有されません。

とにかく、このようなセンシティブな状況では予備校に頼った方が良いでしょう。

情報が無いと損をするのは自分です。

「知らない」というのが、致命的になってしまい一生を揺るがす結果になりかねないのは覚えておきましょう。



ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 オススメは国家公務員の「国税専門官」か「国家一般職」。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 その後国家公務員を期間を経て退職。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、そして1人でも「公務員」という地位を手に入れて幸せになる人を増やすためブログを設立。 低賃金にあえぐ現在の日本で公務員は相対的に「お金持ち」。これから日本でも解雇が当たり前になれば、更に価値は増すでしょう。 今のうちに勉強に投資して、人生を豊かにしてください!
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