公務員の待遇

国税専門官で出世する方法。ノンキャリアで税務署長?部門はキャリアパスに関係?

こんにちは、今回は国税専門官で出世する方法について語っていきたいと思います。

もし、地方国税局の局長クラスを狙うのであれば国家総合職で財務省に採用される必要があります。

しかし、大卒程度の「国税専門官」採用でも税務署長へ出世することは可能です。(狭き門で、100人に1人レベルですが)

また、副署長であれば出世をしようと全力で頑張ればだれでも目指せるポストです。

正直、公務員なったら油断して仕事をあまりしなくなる人が一定数います。

これは本人たちのやる気が欠けているわけではなく、そういう環境に身を置くことになるのでしょうがないといえばしょうがないです。

しかし、逆に考えればそこで一生懸命頑張るだけで頭一つ抜け出せるわけですね。

出世を諦める必要はありません。

栄光を掴みましょう。(こっそり給与も高いです。公務員の中でもかなり上の方。署長クラスなら1000万円がみえてきますね)

しかし、出世には(ちょっと汚い話ですが)コツがあります。仕事ができる=出世ではないのが世の中のややこしいところですよね。

そもそも国税専門官は今後の世の中でどうなっていくのか未来予想図の記事はこちらからどうぞ。

出世の前に公務員としての立場が危ぶまれたら意味がないですからね……。

 出世は仕事のできる、できないではない?署長になるのに税務調査能力よりも必要なのは……。

 

税務調査をする能力は全く関係がないということはなく、やはりあまりに調査能力がポンコツなら出世はできないでしょう。

最低限は調査能力も関係あります。

でないと、上に立った時に下の部下に尊敬されませんからね……。

しかし、そこは平均レベルもしくは中の上ぐらいの成績を残しておきましょう。

結局大事なのは……あまり言いたくないですが、ゴマを吸ったりうまく立ち回ることが重要になります。

いや、汚い大人の世界ですね(笑)

とはいえどこの世界でもそういうもの。上司は自分が気に入った、目を掛けた部下だけを昇進させますよね。

特に国税の組織は、飲み会が多いです。また、マラソン大会や卓球などの部活チックな職場での交流もあります。

その際にいかに上司に気に入られるかは重要です。非常に重要です。

とりあえず、上司の話はうんうんと真剣に傾聴しましょう。話を聞いてくれる人に好意を持つのが人間です。

「傾聴力」は身に付けましょう。

 出世部署は人事や総務課。調査をしない部署に行くのが花形。

 

出世部署は人事を扱う部門や総務的な部署です。

人事課長や総務課長は出世ルートに乗っています。

30代になればこのように「税務調査」とは関係のない部署に回ります。

または、地方国税局に出向となるでしょう。

そこで頑張ることで副署長、署長ルートが切り開かれます。

面白いルートとしては、税務大学校での新入職員たちの担任(教授)を勤めるといったこともありますね。

つまり、調査能力が高くなるような道を選ぶと出世コースから遠くなってしまいます。

なので、矛盾ですが調査能力はそこまでなくても(真剣に身に付けなくても)出世できるんですね。

とにかく組織への忠誠力、コミットメント力を見せつけておくのも出世には重要でしょう。

 

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hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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