公務員になるメリット

地方で働きたいけど求人がない。オススメは地方・国家公務員。国家でも転勤範囲は狭い?

こんにちは、今回は地方で働きたいけど求人がまったくないよ……という方に対する記事です。

当然、このサイトは公務員を紹介するサイトなので「地方でまともな求人がなくてひどい」という方には公務員をどうぞ、という話になります(笑)

本当に地方はまともな職業が少ないです。

100万都市以下だと県庁所在地でも厳しい場合も多いです。(場所によりますが、東京、大阪、名古屋に近ければ問題ないですが東北の上、南九州あたりは厳しいですね)

地方は国家公務員、地方公務員が給料を跳ね上げているんですよね。

なので、地方で就職したい方は都会でお金を稼ぐ、もしくは時間の余裕を作りながら勉強して公務員試験を受けましょう。

 地方はまともな企業が無くひどい。転職はかなり無理なので、公務員になろう。

 

正直、今の時代は東京、もしくは大阪といった大都市圏にすべてが集中しています。

企業もそちらに多いので、自然と人も増えるんですよね。

地方は抜け殻状態で、18歳の高校生以下かもしくは定年退職した人の比率がほとんどです。

そもそも消費者になる相手がいないので、まともな企業がないのは当然ですよね。

18歳以下に必要な教育機関や、老人に主に必要な病院であったり介護施設といった場所は問題なく存続するでしょうが……。

「娯楽的な消費」を売りにする企業であれば根付くことはできないでしょう。

よって、地方にはまともな職業が少なくなり、地方であれば医者か公務員になるぐらいしか安定した道は少ないです。

医者は小学生から必死に勉強してエリート街道に乗る必要があるので、今更難しい。

なので、そうなれば「公務員」でしょう。

 地方公務員であれば、田舎は若い人の採用を募集している。

 

田舎は本当に最近人が少ないです。特に、10万前後の人口の都市では、20~30代の人はほとんどいないといっても過言ではありません。

近くにアクセスが簡単な都市があればましですが、そうでないと本当に閑散としています。飲食店すら栄えませんね。

中途半端な2~30万都市であればなかなか地方公務員は今でも倍率が高いです。

しかし、この10万前後の都市はもう若い人がいないので最近は採用に必死だとか。

好景気かつ人手不足で就職先をわざわざ田舎にする人も少なくなりました。

以前はいわゆる「コネ」採用というのが本当にあったみたいですが、今ではそんなことも言ってられなくなりました。

とにかく定住してくれる公務員を募集している場合が多いのです。

採用しても仮面浪人で、すぐに大都市の公務員や国家公務員に転職していく人がいて人事も「せっかく若い人が来てくれたのに……」と嘆くケースもざらにあるとか。

狙い目です。

給料はちょい安いですが、安定しています。

加えて間違いなく仕事は忙しくないでしょう。(ただし、防災などは別ですが)

 国家公務員(国税専門官)などでも転居を伴う転勤は少ない?

 

国税専門官は癒着を防ぐために2~3年ごとの転勤は当たり前です。

が、そもそもそんなに広範囲に転勤することはありません。(若い間に出世コースに乗った人は別ですが)

家を買えば、まずそこから広範囲に転勤することはないでしょう。(もちろん、署長クラスへの出世ルートに乗れば別)

また、国家一般職でも応募者が少なくなっている影響か、労働局のように転勤を制限する場所がでてきました。

(労働局は定着局といって、好きな局に居続けることができます)

「国家」とついていますが、裁判所事務官などを選ばなければ全然全国転勤まではいかないんですよね。

むしろ、大企業の方が急になじみのない地方に転勤させられることは多いでしょうね。

是非、地方に住みたい方は「公務員」を目指してみて下さい。

車のローンも簡単に通りますし、まず公務員官舎があるので家賃も抑えられます。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

新型コロナ問題だけではなく、これから少子高齢化が進む日本の経済はどんどん縮小し、パイが少なくなっていきます。
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大手公務員模試全国3位、国家総合職筆記を通り抜けた私が教える勉強法と、元ひきこもりが大逆転した面接対策、採用されるための行動、そして実際に公務員になって知った公務員面接試験の裏側を暴露しています。

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