公務員の待遇

国税専門官(税務署)は確定申告期以外はゆるふわホワイト。採用局で違い?

こんにちは、今回は国税専門官(税務署)がどれぐらい忙しいかという話題です。

タイトルにも書いてあるとおりですが、税務署勤務であれば確定申告期以外はゆるふわホワイトです。

忙しいとき以外は有給休暇を消化しておけよ、と言われます。(有給取得マップというのを個人ごとに提出させられます笑)

税金をもらって働いているのでおおっぴらに言うと怒られるので言えないですが、3時におやつを食べたりゆったりとたばこを吸いに行き休憩することも多いです。

(とは言っても休憩をした方が効率が良くなるのは間違いないですが)

何故こんなにホワイトなのか、それに加えて他の公務員と比べてどれだけゆとりがあるか見てみましょう。

国税専門官は採用漏れがあると聞くけど、実際どうなのという記事はこちらから。

読まないと大変な目に合うかもしれませんよ。

 県庁所在地の市役所(地方上級)はホワイトかどうか部署によるが、国税は税務署なら大体ホワイト。

 

正直地方公務員は「超ホワイト」というイメージがありますが、実はそんなことはありません。

意外ですが、残業は割とあります。

また、予算に上限があるので残業代もある一定額以上はでないことも。

人手不足なんですよね……。

だから、割と今の地方上級は仕事のできる人やエネルギーの高い若手に仕事が回ってくる可能性が高いです。

また、公務員は労働基準法が適用外で辛い。

部署によっては月100時間超の残業がある場合もあります。

ここまで聞くと地方公務員まじで得あるの、と思われるかもしれませんが休日は多いのでその点で補填されている気がしますね。

また、やはり年功序列なので長い年数いると得をする仕組みになっています。

一方の国税専門官は一応上の財務省より残業禁止(確定申告期を除く)と通達されています。

なので、基本的に無駄な残業はありません。

上司に付き合って残業というのも基本はないでしょう。きっちりとしたコンプライアンスに対する研修もあります。

田舎だとまだ飲み会へ何度も来ないと立場が悪くなるというのはありますが、田舎は逆に仕事が全然ないのでゆったりと仕事ができます。

まぁそのゆったりさを享受するために飲み会や多少の同僚との付き合いはしておきましょう(笑)

税務署は東京や大阪の中枢都市圏であればまだ忙しいでしょうが、地方の50万、100万都市ですら2月、3月以外は忙しくないです。(2月上旬、3月下旬は別にそこまで忙しくありません)

問題は国税局へと出向した場合です。そうなると、かなりの残業時間がでますね。出世街道に乗るには仕方ないでしょう。

 国家総合職、国家一般職(本庁)も残業はとんでもないレベル。

 

本庁勤務だともはや残業時間は月100を大きく上回る場合も多いでしょう。

先程も書きましたが、公務員は労働基準法適用外です。

1時に帰って、翌日5時起きというのは普通でしょう。

それぐらい忙しいんですね。

そう考えれば、公務員はゆるふわばかりというのはかなり表面的な判断ですね、。

現実はそうでもないです。

ゆったりとホワイトで生きていきたければ、公務員の種類も選ぶ必要がありますね。

利益を出さなくて良い代わりに、労働時間で成果をはかる傾向にあります。

国税専門官は割とオススメです。

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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