国家一般職

国家一般職の官庁訪問攻略法。本庁ではなく、出先機関なら余裕?落ちる?難易度は?

こんにちは、今回は国家一般職の官庁訪問攻略法について語りたいと思います。

端的に言えば、霞が関の本庁を狙うのは難しいです。

しかし、地方の出先機関なら官庁訪問もそこまで難しくありません。

ただし、経済産業省なんかは正直言って人気官庁なので難しいですがそこまで選ばなければ大丈夫でしょう。

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 国家一般所の地方出先機関と本府省の官庁訪問の違いは?

 

地方出先機関と本府省の官庁訪問は難易度以外も違いがあります。

それは、「暗黙のルール」の違いです。

まず、本府省であれば官庁個別業務説明会で「0次面接」ともいえる受験者に対する見極めがあります。

 確実に希望省庁の説明会に参加しましょう。

しかし、地方出先機関の場合は個別の説明会での見極めはありません。

ただし、官庁業務説明会では官庁訪問の事前予約があるので必ず出席しましょう。

一時の筆記試験のあとに行われ、各省庁の人事の方が業務を説明してくれます。

覚えが良くなるように、アピールではないですがしっかりと受け答えができるようにしておきましょう。

国家一般職の出先機関も色々な職があり、発見があります。

第一志望の官庁が変更になる可能性もありますね。

また、二次の面接の際のネタにもなるのでしっかりと準備してメモを取りましょう。

とにかく希望官庁の官庁訪問の予約は確実に行いましょう。

 国家一般職の出先機関の官庁訪問は恐れることはない?希望=採用とほぼ一致。

 

もちろん序文にも書きましたが、人気官庁である経済産業省などは地方の出先機関であろうが難易度が高いです。

しかし、国家一般職の場合はほぼ全員が内定をもらえるように合格人数を調整しています。

ほぼ採用漏れはないので、あきらめずに粘り強く行いましょう。

人気でない出先機関が第一志望の場合、正直よほど変なことを言わない限りは採用されます。

自信を持って確実に自分のやれることをやりましょう。

国家公務員は内定が決定する10月以降に採用が決まる場合も割と多いですし、下手をすれば2月に採用というのも普通に聞く話です。

採用漏れはないと思って堂々といきましょう。

しかし、一時間近く面接があると思っておいた方がいいです。

なので、とにかくボロや矛盾だけは出さないようにしましょう。

あいまいな志望動機や併願状況の説明、業務理解は危険です。

省庁の政策研究も欠かさずしましょう。

また、情報が非常に重要なのでできれば予備校などで情報を取りましょう。

一年の就職浪人は一年分の給与に加え、様々な弊害があります。

もちろん採用漏れはほとんどなくて採用はあると思いますが、納得いかない全く興味のない省庁で一生働くというのは難しいものです。

特に国家公務員の定年は65歳の引き上げがほぼ確定していますからね。

そもそも筆記試験に受からないと意味がないので、筆記試験が苦手な方はこちらをどうぞ。

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ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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