国家一般職

国家一般職の運輸局ってどう?官庁訪問のコツ、個別業務説明会は重要?

こんにちは、今回は国家一般職の運輸局についてレビューしていきたいと思います。

国土交通省の出先機関である運輸局。

同じ国土交通省の整備局と比べてどうなんでしょうか?

おおむね整備局に比べて運輸局は労働時間が短く、ホワイトです。逆に整備局は出先機関の中ではかなり労働時間が長い方と言えるでしょう。

ワークライフバランスを重視する方、職場と職場外の人間関係を重視する方は是非運輸局を選んでみてください。

あまり採用難易度も高くなく、説明会もそんなに多くの志望者がいる印象はありませんが「地味だけどホワイト」の典型的な組織が運輸局なんですね。

官庁訪問における勝利の方程式をまとめたマニュアルはこちらからどうぞ。

 運輸局の転勤は?労働時間などホワイト度や人間関係はどう?

 

運輸局は割と転勤はあります。

関係部署が総務部、交通政策部、観光部(一番人気ですね)、鉄道部、自動車交通部、自動車監査指導部、自動車技術安全部、海事振興部、海上安全環境部の9つあります。

加えてその部門から更に課に分化されていくので、かなりの数の課がありまた各地に散らばっているので2年に1度は転勤があります。

正直、マイホームを持ちたいという人にはちょっと厳しそうですが、現実にはマイホームを購入したら人事は配慮してもらえるみたいです。(まぁ当然と言えば当然ですが)

しかし、転勤が多いかつ土地を転々とするのでそこをどう考慮するかですね。

ちなみに関西だと転勤はあれどほぼ一定の範囲内に納まるなど、土地によっても事情が変わるので是非ホームページで確認してみてください。

人間関係はかなり良好でしょう。実際に入局したわけではないですが、入局した人からは非常に風通しのよい人間関係と聞きます。

そこまで忙しくない部署も多いので、必然会話が多くなり仲良くなるといった点もありそうですね。

 運輸局は個別業務説明会が実質官庁訪問の面接という噂は本当?

 

結論から言えば、個別業務説明会が実質面接かつ官庁訪問なのは本当です。

個別業務説明会の30分ほどの時間の中、あまりがっつり面接をした、とは聞きませんが、割と色々なことを人事から尋ねられるようです。

もちろん、個別業務説明会が実質の選考になっているというのはほとんどの官庁で暗黙の了解なので今更言うことでもないんですが……。

しかし、運輸局の個別業務説明会でもかなり身を引き締めておいた方が良さそうですね。

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hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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