国家一般職

国家一般職の法務省・出先機関、入国管理局は官庁訪問で簡単に採用される?ブラック?

こんにちは、今回は国家一般職の出先機関である入国管理局(法務省下)について噂が本当なのか検証していきたいと思います。

ここは正直「不人気官庁」として有名で、官庁訪問に行きさえすればよほどでない限りは採用されると聞きます。

それは、予備校や周りの公務員へ採用された方々の話を聞いても本当でしょう。

何故かと言えば、入国管理局は夜勤があるからです。

何故夜勤があるのかについては後述します。

ただし、だからと言ってブラックかと言えば別にそんなことは全くありません。ご安心ください。

正直、人気官庁か不人気官庁かというのは「噂」で左右されるというのがあります。並んでいる店は美味しいと思って更に人が並ぶ、のと同じ現象が起こるんですね。

話を聞いていてもそこまでブラックではない、というのが正直なホンネです。

国家一般職の官庁訪問攻略マニュアルの記事はこちらからどうぞ。

入国管理局の転勤は?労働時間などホワイト度や人間関係はどう?

転勤は他の省庁の出先機関同様、2~3年ごとにあります。

そのあたりは他の国家一般職と同様ですね。

入国管理局の特殊な事情といえば国際線のある空港勤務の場合は夜勤があることです。

※ただし、深夜便のある空港のみなので割と小さくない都市の場合ですね。

1日目は日勤で次の日は夜勤(午後から泊りがけで夜まで)、そこから泊まりのあと明けからまた勤務する、という形が取られます。

そして、その場合はシフト勤務になります。

これが嫌な方は入国管理局を避けた方が無難でしょう。ただし、結局週5日分の時間を勤務することには変わりないので安心してください。

一部部署を除けばちゃんと土日祝は休みですし、土日祝にもし出勤した場合は休日・祝日手当もちゃんと出ます。まぁほぼ無いと思いますが。

基本的には総合職ではなく国家一般職(行政)採用である場合は、同じエリア内での転勤になりますが、本庁への出向は希望すればできます。

 入国管理局の全体、個別業務説明会や官庁訪問の対策は?

 

入国管理局は割と不人気(正直な話)なので、説明会に全くでなくても内定が出るケースも割と聞きます。

対策しなくてもいいという程ではないですが、そこまで厳しく考えすぎて緊張しすぎて話せないリスクの方が大きいです。

一通りの業務を把握し、いかに業務に自分が適性があるか、転勤や夜勤は大丈夫か、という文面を考えておくぐらいであとは国家一般職人事院面接で話す内容と同じ対策を取っておけば大丈夫でしょう。

 

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hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、ブログを設立。

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