国家一般職

農林水産省の出先機関・農政局の仕事内容や転勤は?国家一般職の官庁訪問は?

こんにちは、今回は農政局の業務内容や官庁訪問(個別業務説明会)についてお話していこうと思います。

まず、農政局は農林水産省の出先機関で数多くの業務を扱っています。

もちろん農業に関する仕事もそうですし、ダムの建設による土地の収用業務もあるなど割と多岐に渡る仕事があり一見すると分かりにくいです。(あとで詳しく解説します)

また、農政局は割と若いころに農林水産省本省へと出向する場合が多くその点でも「人を育てる」という面でかなり力を入れていますね。

官庁訪問や個別業務説明会の攻略法も含めて詳しく語っていきます。正直、枠が少ないので適正は見られますが、官庁訪問の難易度自体は高くありません。

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農政局の転勤は?労働時間などホワイト度や人間関係はどう?

 

割とたくさんの部署がありますし、若手は農林水産省本省に行かせたりと転勤はあります。(とはいえ、これはどこの出先機関もそんなもの。転勤範囲が最も狭い労働局にしても2年は別の県に行きます)

人間関係はかなりホワイトと言えるでしょう。穏やかな方が多く、感情的ではなくきちんと話を聞いてくれる雰囲気です。

ただし、残業は少なくはないです。が、そもそも働き方改革で月40時間以内の残業に抑えられているので1日1時間ぐらいが基本線でしょう。

 農政局の個別業務説明会や官庁訪問は?

 

個別業務説明会に行っていないと、官庁訪問で面接の回数が増えることがあるようです。

個別業務説明会は重要で、やはりそこである程度優先順位を付けられます。志望順位が高ければ、ちゃんと行っておきましょう。

どこの地域かにもよりますが、割としっかりと面接を何度もしてくるオーソドックスな官庁訪問スタイルなのできちんと話す内容を用意しておきましょう。

なかなか志望動機が作り辛い面はありますが(笑)

食に興味がある、高齢化の中農業の担い手が減っていることをに危機感があるという風に自らの興味・関心と絡めて話すといいでしょう。

 

ABOUT ME
hyde
元不登校・ひきこもり大学生が一念発起して国家公務員へ最終合格した方法やノウハウを語るブログ。 オススメは国家公務員の「国税専門官」か「国家一般職」。 採用漏れを経て、民間就職→国家公務員へ。 その後国家公務員を期間を経て退職。 私と同じ目にあう人を1人でも減らすため、そして1人でも「公務員」という地位を手に入れて幸せになる人を増やすためブログを設立。 低賃金にあえぐ現在の日本で公務員は相対的に「お金持ち」。これから日本でも解雇が当たり前になれば、更に価値は増すでしょう。 今のうちに勉強に投資して、人生を豊かにしてください!
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